【因果応報】深夜に携帯を拾ったら、予想外の形になって返ってきた話

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自分の行動が、全く想像もつかない形で自分に返ってくる。
良いパターン・悪いパターンありますが、なにかしら経験がある方も多いのではないでしょうか。
今回は自分が何も考えていなかった行動が想像もつかない形で帰ってきたエピソードをご紹介します。

携帯を拾った状況

約15年前の深夜、残業で遅くなった仕事からの帰り道のことでした。
自転車で走っていると道路のすみっこに落ちている携帯(ガラケー)が目に入り、なんとなく拾いました。

自分がとった行動

その携帯は外観もきれいで、捨てられたものではない事は一目で分かりましたが、充電は切れていました。持ち主が困っているだろうなと思いながら、一度拾ってしまったこともあり、変な人に拾われないようにと思い、とりあえず持ち帰りました。

自分と妻はすでにスマホに変えていたのですが、妻の出産に合わせて泊まり込みで来てくれていた義母がガラケーだったので、充電器を借りたかったのですがコネクタが合わず、コンビニに乾電池式の充電器を買いに行く事に。たまたま、色々なコネクタで使えるタイプを選んだのもポイントでした。

充電をして電源を入れ、しばらくすると着信が。
持ち主からの電話でした。
ことの経緯を説明し、取りに来たいという事だったのでコンビニで待ち合わせをすることに。

とても丁寧にお礼を伝えていただき、無事に携帯を返すことができました。

何が返ってきたのか

産後一か月が経ち、義母は東北の義実家に帰っていきました。
自分と妻は使わないし、帰路で使うかもしれないからと、コンビニで買った充電器は義母に渡しました。

その約1か月後、東日本大震災が発生したのです。
幸い、義実家には家屋の倒壊や津波などの被害はなく、人的被害もありませんでした。
ですが、停電が長く続いたのです。

そこで活躍したのが自分が渡した乾電池式の充電器だったのです。
まさかの形でしたが、義母以外のガラケーの家族にも使えて、とても役立ったそうです。

という、話。

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