明日の天気.のおっさんずブログへようこそ!
アドセンス審査に何度も落ちて、もう何を直せばいいのか分からなくなっていませんか。
記事数を増やしてもダメ。文字数を増やしてもダメ。デザインを整えてもダメ。ネットで調べて良いと言われることを試しても、また不合格。
正直、かなりしんどいですよね。
自分もまったく同じでした。実際に14回不合格になり、15回目の申請でようやくGoogle AdSenseに合格しています。
この記事では、何度も落ちた自分が最終的に気づいたこと、そして合格までに実際にやったことを、リアルな体験談としてまとめます。
今まさに悩んでいる方のヒントになればうれしいです。
アドセンス審査に14回落ちていた頃の状況
最初にお伝えすると、自分のブログが極端にひどかったわけではありません。
- 記事はある程度投稿していた
- 少し読まれている記事もあった
- デザインも最低限整えていた
- お問い合わせやプロフィールも設置していた
それでも結果は不合格でした。
しかも理由として多かったのが、よく見かける「有用性の低いコンテンツ」です。
これ、言われた側からするとかなり困るんですよね。
「で、何を直せばいいの?」となります。
自分も修正して再申請、また落ちる。そんな流れを何度も繰り返していました。
自分が気づいたこと|完璧な記事より継続更新が大事だった
14回落ちたあと、自分は考え方を変えました。
それまでは、1記事ごとの完成度ばかり気にしていました。
- もっと文章を整えよう
- もっと長文にしよう
- もっと見やすくしよう
もちろん大事なことです。
ただ、今振り返るとサイト全体の動きが弱かったのだと思います。
そこで自分は、継続して更新されているブログを作ることに集中しました。
その結果、66日連続で記事投稿を継続。
すると15回目の申請で、ようやく合格できました。
断言はできませんが、更新され続けているサイトとして評価された可能性はかなりあると感じています。
実際にやった5つのこと
毎日投稿を続けた
一番大きかったのはこれです。
毎日更新されているブログは、それだけでも動いているサイトだと伝わりやすいはずです。
もちろん雑な記事を出すという意味ではありません。
完璧を求めすぎず、読者の役に立つ記事を積み重ねる意識で続けました。
自分の場合、ここで流れが変わった感覚がありました。
ネタ探しに悩みすぎない
これ、かなり大事です。
審査に落ち続けると、「自分にしか書けない体験談が必要なのでは?」と思いやすいです。
自分もそうでした。
でも毎日投稿を続けるなら、毎回特別な体験談なんて出てきません。
そこで自分は、その時ネットで話題になっていることや、検索されそうなテーマを探して記事にしていました。
さらにAIも活用しながら、効率よく形にしていくやり方です。
もちろん丸投げではなく、自分で内容を確認して整えながら投稿していました。
ネタがなくて止まるより、動けるテーマで積み上げるほうが前に進めます。
ここで悩みすぎて止まっている人は、少し気楽に考えていいと思います。
1記事に時間をかけすぎない
これも大きく変えた部分です。
審査に通りたい時ほど、1記事に何時間もかけて完璧を目指しがちなんですよね。
でも、それを続けるとかなり消耗します。
しかも記事数が増えません。
自分はAIも使いながら作業時間を短縮して、毎日投稿できるペースを優先しました。
100点の記事を月に数本出すより、70点でも継続して更新されるブログのほうが、サイト全体として強くなることもあります。
少なくとも自分は、その形に変えて流れが変わりました。
頑張りすぎて止まるくらいなら、少し力を抜いて続けるほうが強いです。
PVがある記事は整えながら進めた
全部の記事を完璧に直そうとすると、かなり大変です。
自分もそこまではやっていません。
意識したのは、すでにPVがある記事、読まれている記事を優先して整えることでした。
- タイトルの見直し
- 読みにくい部分の修正
- 情報の追記
- 古い内容の更新
反応がある記事は、少し整えるだけでも伸びやすいです。
逆に、伸びていない記事まで全部直そうとすると、時間も気力も持っていかれます。
全部を完璧にしなくて大丈夫です。
伸びそうな場所に力を使うだけでも十分変わります。
不合格でも再申請をやめなかった
落ちると、次に申請するのが嫌になります。
また同じ結果だったらどうしようと思いますよね。
自分もそうでした。
でも、不合格=終わりではありません。
改善して、また申請する。この繰り返しです。
実際に自分は14回落ちて、15回目で受かりました。
途中でやめていたら、そこまででした。
アドセンス審査に落ち続ける人がやりがちなこと
自分自身の反省も込めてお伝えします。
他人の正解だけ追いかける
ネットを見ると、
- 記事数は30必要
- 文字数は3000必要
- 10記事で受かった
いろいろな情報があります。
でも、条件は人によって違います。
他人の正解探しだけで疲れるより、自分のブログを育てることに集中したほうが前に進めます。
更新が止まる
不合格が続くと、手が止まりやすいです。
気持ちはかなり分かります。
でも、止まるとサイトも止まります。
少しでも更新を続けるほうが、結果的には近道になることもあります。
完璧主義になる
審査を意識しすぎると、記事公開のハードルが上がります。
その結果、1本も増えない状態になりやすいです。
それはかなりもったいないです。
14回落ちても15回目で受かったので諦めなくていい
正直、何度も落ちるとかなりへこみます。
自分には向いていないのかもしれない。ブログを続けても無駄かもしれない。
そんな気持ちにもなりました。
それでも続けた結果、15回目で合格できました。
もし今あなたが審査に通らず悩んでいるなら、まだ終わりではありません。
改善して、更新して、また申請する。
その積み重ねで結果が変わることは本当にあります。
まとめ|アドセンス審査は諦めなければ突破できる
自分が14回落ちて15回目で合格した経験から感じたことは、次の5つです。
- 完璧な記事1本より継続更新
- 動けるテーマで記事数を増やす
- AI活用で作業効率を上げる
- PVがある記事を優先して整える
- 不合格でも再挑戦する
もし今落ち続けていても、あなたのブログに価値がないわけではありません。
まだ途中なだけです。
少しずつ育てていけば、結果につながる可能性は十分あります!



コメント